カテゴリ:箏( 6 )

十七絃箏を運びました

庵に置いたままだった十七絃箏を長岡京の自宅の方に運びました。
テキストなどもいっしょに。

和室8畳間は、十七弦箏を並べると、ぐっと狭くなりました。
股関節や膝への負担があるので、練習は、もっぱら立奏で椅子に腰かけてやっています。

さあ~!練習するぞ!と意気込んでいますが・・・。

それにしても、お箏の運搬はたいへん!
十七絃は大きくて、重さもあります。立奏台、譜面台、椅子、・・・。
これを車に載せて演奏会場へというのは・・・。
プロの先生方のご苦労を想います。
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by kotonohagi | 2014-11-03 18:56 |

アナと雪の女王

「アナと雪の女王の主題歌、♪レット・イット・ゴー~ありのままで~♪

歌の教室「名曲を歌う会」で、日本語版。シネマミュージック教室では英語版を歌っています。

先日、この♪アナ雪♪の箏楽譜を見つけました。

Ⅰ箏、Ⅱ箏、十七絃の3パートからなっています。
高音部を受け持つⅠ箏。低音部のⅡ箏と十七絃。
それぞれに、メロディー部分が移行していきます。

というわけで、一人でそれぞれのパートの箏を弾いていても・・・これはつまらない!!
三面とも並べて、メロディーは声(唄)で演奏して、自分が移動していく((+_+))!?(*^_^*)
そんなことできるかしら!
う~ん!(ー_ー)!!楽譜を編集する必要ありです。

もちろん、本来は、合奏して聴かせるもの。
こんなときは、一緒に演奏してくれる仲間が欲しいな・・・・と思うのでした。
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by kotonohagi | 2014-09-25 08:57 |

久しぶりに箏三昧

お正月は、のんびり。
これまでにないほどのゆったりした時間がながれました。

友人のAさんを誘って、いっしょにお箏を・・と和室に2面の箏を並べ準備しましたが・・・。
結局、その日は、おしゃべりで時間が過ぎてしまいました。
2日は、年賀状をとりに庵へ。庵の箏を見ると、ここで弾きたくなりました。
庵は、箏を弾くのに、ぴったりの雰囲気なのです。
音も川音に消され夜でもご近所さんを気にしなくていいのです。
でも、さむ~い(ー_ー)!!
この時期の気温は低く、・・ストーブをその部屋に運び込まなければなりません。ストーブをつけても部屋が温まるまで時間がかかります。

この日は、長岡京に帰ると、一日遅れで、私は、箏三昧(*^_^*)!夢中になって弾いていました。

2面の箏は、すぐ弾き始められるように調弦を変えておきます。
気分転換に違う曲を弾くときは、あっちの箏、こっちの箏と自分の方が移動しています。

長岡京の家は外がどんなに寒くても、エアコンがあるので平気です。

一年あまり前の庵での練習を思い出していました。
庵で生活しているころは、箏を台所の方に運んで、ストーブの暖で練習していました。
広々した和室で弾きたかったけれど、庵の冬場の冷え込みは、あまりにきつく・・ストーブの暖房器具だけでは、和室は温まりません。

長岡京の家では、今夜も、これから、箏タイムです。
ああ、楽になりました(*^_^*)!
でも、・・・ご近所さん、大丈夫かしら・・・?
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by kotonohagi | 2014-01-04 18:44 |

「紫苑」という曲

庵の庭は、紫苑の花が満開です。

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何かいい曲はないかしら・・と曲探しをしていた数年前のこと、まず私は、、題名に惹かれて曲選びでした。
「曼珠沙華」という、その頃、題名に惹かれ取り寄せた楽譜があります。
でも、独奏曲で、私の技量では手に負えませんでした。
いつの日か、いずれ・・弾けるようになれるかな、・・なりたいなと棚にしまいこんでいます。
webで、曲の情報を検索して、何点か取り寄せました。

「紫苑」という曲も、気になった曲の一つです。

d0260505_2115133.jpg


先日来、中川さんから、曲をいくつか紹介してもらいました。唯是震一氏の曲もいくつか。
楽譜を取り寄せました。
そして、後日、この「紫苑」もありました。

楽譜は、リストアップしてノートに記入。特徴などもメモしていますが・・・。
残念ながら、「紫苑」はありません。
でも、音源がなかったかしら・・?
ありました。CDの中に収録されていました。
一度、聴いてみよう(*^_^*)!

でも、「神仙調舞曲」それから、唯是先生のほかの曲を練習です。

昨日は、庵に友人を誘って、庵でお箏を。彼女は箏を始めたばかり。爪持参でやってきた友人と
「六段」をやりました。
川音に消されて、庵では箏の音は、騒音になりません。
彼女は、マンション住まい。音が響くのを気にしています。

消音のために、箏地の下にフェルト生地を敷いてみることを勧めました。
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by kotonohagi | 2013-10-06 21:51 |

楽譜が届きました

唯是震一作曲の楽譜が届きました。

「三つの練習曲」
「無言歌集」
「街の印象・主題と変奏」

三冊です。
尺八が入る曲もありますが、箏の独奏曲がほとんどです。

箏の曲には、圧倒的に他の楽器との合奏曲が多いのです。
私のように、一人で演奏を楽しむ者には、独奏か、せいぜい、2パートまで。
箏2というのもありますが、曲によっては、1パートだけでは弾いていても味気なくて・・。

「独奏で聴かせる曲は、難曲が多くなります。
というわけで、私が取り組めるような独奏曲は限られてくるのです((+_+))(^^♪。

「春の海」は、尺八、あるいは、バイオリンと演奏するのが本来の曲ですが、箏だけで楽しめるように独奏として編曲された楽譜が出版されています。
同じような思いをもっている私のような箏愛好家はきっとたくさんいることと想像します。



届いた楽譜のなかから少し弾いてみました。
「無言歌集」のなかの”ジプシーの唄”というのが楽しそうでした(^^♪
それに、届いた楽譜の曲は、それぞれの曲が短いのが嬉しいです。
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by kotonohagi | 2013-09-29 20:14 |

神仙調舞曲

神仙調舞曲は3楽章からなる独奏曲です。
第1楽章の主音が神仙、つまり、C音から始まる舞踏組曲ということから名題されたそうです。

子どもたちが羽子板を手に遊ぶ様子や七夕様に提灯を手に唄い歩く様をソナタ風であったり、変奏曲風であったり。
第3楽章は、ロンド風の軽快な旋律。
とても、愉しい曲です。

和楽器の音階の呼び名ですが・・。
たとえば・・
Cド・・神仙
Dレ・・壱越(いちこつ)
Gソ・・双調(そうじょう)
Aラ・・黄鐘(おうしき)

のようになります。

調子は、曲によって、平調子、楽調子、雲井調子などいろいろありますが、調子は箏の糸の音程関係を示したものなので、基音の一の弦をDにとったり、GやCの音にとることで、全体の音の高低がでてきます。
神仙調舞曲の第1楽章はC音を基音にした平調子が基調になっています。
曲の途中で、何度か変調します。
第2楽章、第3楽章は、基音Cの雲井調子を基調に。

そうそう、作曲者は、唯是震一です。
この先生の曲、他にも楽しい曲があるようです。
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by kotonohagi | 2013-09-24 21:32 |


お琴修行日記


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